これらのBefore/Afterを
定量的に視える化し、
成果を組織の全員が
感じられるよう進めます。
問題把握・
要因分析・
本質課題の見極め
戦略への導き
行動計画への
落とし込み
目標完遂まで
一緒に行動
組織の根本問題を解決
組織の停滞や不祥事の背景に潜む構造的な問題を見極め、制度や仕組みの改革にとどまらず、トップ・管理職・現場の意識と行動の変容を促します。組織全体が自律的に変革を続けられる風土づくりを支援します。
このたび、2冊目となる拙著が刊行されました。Amazonや楽天市場や一般書店などで発売中です。『止まる組織、動き出す組織~変革を阻む構造と成功への条件』アマゾン…
心理的安全性とは 「心理的安全性が高いチームは成果が高い」そんな言葉を目にすることが増えました。 ・ハーバード・ビジネススクールのAmy Edmondson氏の…
経営者の愚痴 「いくら言っても社員が動かない」――そう感じたことはありませんか?組織を変えたいと思っても、現場は思うように動かない。その原因は“社員の意識”では…
アリストテレスとマズローに学ぶ、組織と人の可能性 人はなぜ働くのか。人はどこへ向かえば「よく生きた」と言えるのか。 この問いに、古代ギリシャの哲学者 アリストテ…
事務局という名の「ペルソナ」 組織の中で仕事をしていると、時に「本音」と「役割」の間で揺れることがあります。たとえば、改革プロジェクトの事務局に任命された人がい…
戦略を現場の行動と成果につなぐ
戦略や改革方針を具体的な行動計画に落とし込み、実行から成果の検証まで伴走します。トップと現場をつなぎ、問題の要因分析と課題解決を繰り返すことで、戦略を絵に描いた餅で終わらせず、確実な成果につなげます。
問題と課題は異なる概念 問題と課題という言葉を何気なく使っていませんか?両者は、厳密には異なる概念です。両者を混同することで誤った戦略を策定している企業を多く見…
日本は労働生産性が低いと言うけれど。。。 日本は労働生産性が低いと、欧米からよく言われます。その要因として考えられることを調べてみたら、たくさん出てきました。 …
組織運営のボトルネックを解消するために コンピューターの進化がめまぐるしい今、経営の現場でよく聞かれるキーワードが「DX:デジタルトランスフォーメーション」です…
ロジスティクスの和訳は「兵站」 ロジスティクスとは、元々は軍事用語であり、兵站を意味します。これについては弊社メルマガでもお伝えしていますので、ここでは実際の戦…
問題と課題は異なる概念 問題と課題という言葉を何気なく使っていませんか?某放送局でもよく混同していますが、厳密には異なる概念です。 例えば、「少子高齢化が課題と…
自律的に考え、行動する人財を育む
知識や技能の習得だけでなく、自ら考え、判断し、行動できる人財を育成します。トップや管理職の視座を高め、対話力や問題解決力を養うことで、一人ひとりの主体性を引き出し、組織全体の成長と自律的な変革につなげます。
自分自身のリスキリング 「お前も本を書いてみろ。それは売れなくても良い。書くことで学び直しになるから。」そう言ったのは、私の父。今から20年ほど前、私がコマツで…
「あなたは部下の本音を引き出せていない ~組織のパフォーマンスを最大化する~」が各オンラインストアで発売中! Amazonのサイトへ 私たちは感情を持った生…
守破離メソッドに基づく研修 弊社の研修は毎回、・前回の振り返りと共有:前回、何を学んだか・気づいたか、それをどのように業務に落とし込み実践したかを全員で共有・今…
その違い、考えたことがありますか? 優しさと思いやり、両者の違いについて、あなたは考えたことがありますか? 違和感のある問いかけのように思われるかもしれませんね…
ダイバーシティ重視とは言うけれど。。。 昨今、ダイバーシティすなわち多様性を重視すると宣言する企業が増えましたが、正しく理解されているのか、疑問に思う場面も散見…
教師の夏休み 学校の先生って、子供たちと同じように夏休みが長くて羨ましい。。。あなたもそのように感じたこと、一度はありませんか? ある英語教師の例 筆者の妻は私…
他社にはない独自の柔軟性と
深い専門知識を活用し、
お客さまの特定のニーズに
迅速かつ効果的に対応。
大手との差別化を実現します。
それは、組織が抱える問題の根本要因に十分に踏み込めていないからです。
制度や研修は、あくまでも手段であり、目的ではありません。重要なのは、社員一人ひとりの意識と行動が変わり、それが組織全体に定着することです。
そのためには、目に見える問題だけでなく、その背景にある組織の構造や風土、さらにはトップ・管理職・現場それぞれの意識や行動に目を向ける必要があります。
守破離コンサルティングは、問題の本質を見極め、トップ・管理職・現場が一体となって、組織の行動変容と自律的な変革を実現できるよう支援します。
大手コンサルティング企業は一般的なマーケティングによるアプローチを使用することが多いのに対し、私どもは既成概念にとらわれず、お客さまが目指す形に添うよう、独自のフレームワークを用いて、お客さまと密接に意思疎通を図りながら柔軟・迅速に対応します。
大きな製造業の工場、小さなお店のキッチン、経理などの事務、いずれも生産性を改善して利益率を高める方法は共通しています。
徹底的な無駄の排除、属人化の解消、標準化・仕組み化などによって生産性が改善されれば、利益率は自ずと向上します。
問題点把握、要因分析、本質課題見極め、戦略立案、行動計画への落とし込み、そして計画完遂に向けて一緒に取り組む、といった流れです。トップの右腕がいない、戦略が曖昧、取り組むべき課題が正しいか自信がない、といったお客さまに向け、視える化を図ることを主眼としています。
弊社の研修は毎回、
・前回の振り返りと共有:前回、何を学んだか・気づいたか、それをどのように業務に落とし込み実践したかを全員で共有
・今回の課題について学ぶ:一方的な講義ではなく、質疑を頻繁に取り入れるとともに、グループワークも実施
・次回につなげる確認と共有:今回、何を学んだか・気づいたか、それをどのように次回までに業務に落とし込み、実践するかを全員で共有
・動画の共有:研修内容を動画編集し、復習用に共有
といった形で進めてまいります。
一般的な研修の多くが、「専門知識や経験の提供、インプット機会の提供」にとどまっています。
しかし弊社は、「受講者課題の解決、アウトプットの支援」を大切にしています。
そのため、毎回の研修の冒頭と締めくくりに、学び・気づき・実践を共有する時間をとっています。
また、「WhatとWhyを理解してもらうことが肝要であり、Howは受講生が考える」ことも重視しています。
受講者が自分の言葉で手引書を作るよう支援することで、より実践的で充実した研修内容で支援させていただきます。
JIS(日本産業規格)でもそれぞれ異なる定義がなされています。メルマガ登録して頂くと、資料を無料でお渡ししていますので、そちらをご参照ください。
費用はプロジェクトの範囲や期間などによって異なります。ご相談は無料ですので、まずは「お問い合わせフォーム」からお気軽にご連絡ください。
私どものサービスに関するお問い合わせや申し込みは、「お問い合わせフォーム」からご連絡いただけます。その後、無料相談についてご案内いたします。